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アメリカ人のママと結婚してはや13年、3人のハイブリッド(あえてハーフと呼びません)キッズのパパの子育て奮闘記です。


by takatsugupapa
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子育てって難しいけど楽しいな

最近、2才の長女に手を焼いています。何でも一番じゃないと気が済まないし、何か気に入らないとものlすごい勢いで泣きわめきます。さらには、友達をたたいたり、ほほをつねったり、2人の兄にかみついたりとやりたい放題です。どうやら保育園でもやっているみたいです。
いままでブログでいろいろな子育てのテクニックとか得意げに書いていたのですが、灯台もとグラしだったようで、僕自身どうやったらいいのかわからなくなっています。甘やかさないできちっと言わなければいけないときは、言おうとおもうのですが、ついつい甘やかしてしまいます。(はじめての娘なもので)上の兄(7才と5才)もよくおもちゃなどの取り合いを長女としていても、ついつい上に我慢させてしまったり(その方が簡単に解決できるから)まあいいかって感じでその場しのぎで問題を解決していたつけがまわってきたようで、とんでもないモンスターを創りあげているのかなあと不安になるときがあります。その反対にあるときはエンジェルのような笑顔で落ち着いて過ごせるときがあり訳が分かりません。
きちんと子供をしつけたいのでが、一番の不安は今自分が子供にしていることが正しいのかまちがっているのかわからず、その結果がでるのが、かなり時間がかかってしまうことです。ただ将来「なんであんたはそうなん?」なんて子供にいいたくないので、今僕が子供にしてやれることは(それが間違っているかもしれないけど)できるだけのことはしてやりたいなあと思います。あと10年もすれば、文句の一つどころか。口もきいてくれなくなるのでしょうから。
そんな時、いつも一番気にかけているのは、いくらかの選択肢はあげてもできるだけ子供に何をしなければならないのか、してはいけないのかきちんと判断させてあげることです。その判断が正しければ、たくさん褒めてあげるし、間違っていたらどうして間違ったのか一緒に考えてあげる。間違っていることに対して、親が怒ったり、たたいたりして教えても、子供がなんで間違っているのか根本的にわからないと解決しないと思います。変なたとえですが、人が見ているので、道にゴミを捨てない、というのと、みんなの町をきれいに保ちたいので道にゴミを捨てない、では行為は同じなのですが、根本的な考え方がちがいます。怒られるから、友達をたたかないのか、友達を叩くと痛いし、友達とは仲良くしたいので叩かない、の違いです。このlogical thinking が正しくできるように子供を導いてあげることが大事なのではないかなあと思います。とても難しいし根気がいる作業なのですが。
時々夜、僕は、一人一人の子供の寝顔を眺めながら今日の一日特にその子と一緒にしたことを思い出し、こうすれば(こう言えばよかった)良かったとか、これをしてよかったとか反省してみます。マリースにもします。(ああもっと家事を手伝ってあげればよかったかなあとか、ほとんどが反省ばかりですが・・・))そうして僕の心も落ち着き、また明日から根気よくこの子とがんばろうと思うことができます。子供のことを思えば思うほど、子育てはどんどん難しく思えてきます。だから時々悩みすぎて、心が折れそうになりますが、そんなときは「ああ僕は子供のことをたくさん思っているから、たくさん悩むのか、だったらもっと悩もう!」と調子よく考えています。
なにを書いているのか訳がわからなくなってしまいましたが、最後に、これからも子育てを楽しんでいきたいですね。
by takatsugupapa | 2009-04-30 23:40 | 子育て